2017/05/17

外壁はなぜ劣化するの?〜意外と知られていない紫外線による劣化〜

家の外壁は、一度施工すると永久に持つと思われがちです。

しかし、実際は太陽光線に含まれる紫外線の影響によって、少しずつ劣化してゆくのです。
紫外線で肌が焼けるように、外壁材の塗料や素材も、少しずつその影響を受けてきます。

 

 

代表的な影響の一つに、チョーキングの発生というものがあります。
チョーキングとは、塗装面の表面にチョークの粉のようなものが発生する状態を指します。

鋼板を使った建築物、例えば物置の塗装面が白くなっていて、指で触ると色が移る場合がありますが、これがチョーキングを呼ばれる現象です。

 

 

日本の場合、太陽は南側に昇りますので、当然建物の南側は北側より劣化が激しいと言えます。
また、紫外線は強ければ強いほどキケン、つまり外壁劣化のリスクが高いと言えるのです。

でも、これだけを聞いて判断することはできません。

 
日差しが強いのは南日本の九州・沖縄地方ですが、実は気象条件にも左右されますので、一概には言えません。
また、南日本は太陽が高く昇り、北日本は低くなります。つまり、実は北日本の方が屋根と外壁双方が痛む可能性が高いのです。

築後10年経っている建築物は、早めに専門家に相談するのがお勧めです。

 

 

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