外壁塗装をする時に知っておくべきこと~訪問販売編その2~
外壁塗装は建物の見た目を良く見せる他に、建物の劣化を防ぐと言う機能も備えています。そのため最初に外壁塗装をしてから、ある程度の年数が経った際にはメンテナンスとして塗り替えを行うのが望ましいです。
しかしわかっていても外壁塗装自体をなかなかできないとか、劣化に気がつかないと言う人も多いかもしれません。そうした人の中には、外壁塗装の業者による訪問販売を受けることが、ひとつのきっかけになると言うことも考えられます。
そのような際に気をつけたいのが、業者の言葉です。
たとえば外壁塗装に利用される塗料にはいくつかの種類があります。そしてその種類によって、想定されている耐久年数は異なっています。
ここで業者が、耐久年数が異様に長い話を持ち出してきた場合には要注意です。普通は20年が限界とされており、この場合でもその建物が置かれている環境などによって短くなることもあります。
ちなみに20年が限界と言われているのは、光触媒塗料と呼ばれる種類です。それ以外だとシリコン系塗料が約13年前後、フッ素系塗料でも約18年前後が想定されている耐久年数です。
そして30年以上持つのはあり得ないことであり、現状、30年以上も耐久年数があるとされている塗料は存在していません。よって業者がそのような話を持ち出してきた場合には、それを信じ契約してしまわないことが求められます。
有限会社ニュータイト工業
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