外壁や屋根の塗装を行わなければどうなるのか?Part1
外壁や屋根の塗装は、常に自然環境下に置かれているため年々紫外線や雨などの影響で効果を失ってしまいます。
そのため、長年お家に住んでいるといずれは塗り替えを行わなくてはなりません。
塗料や環境にもよりますが、ほとんどの場合10年〜15年程で塗り直しが必要となります。
もしも塗り直しを行わなければどのようなことが起こるのでしょうか?
今回は、塗装を行わなかった場合に起こる問題から、塗装の必要性についてご説明したいと思います。
■お家の寿命を縮める問題がたくさん!
・浸水や乾燥などにより建材が痛む
外壁・屋根塗装には防水の役割もあり、お家を守る重要な役割です。
これらの塗料がなくなった状態だと建材に雨が染み込んだり、室内にまで湿気が入り込みカビや腐敗の原因となってしまいます。
また、その逆に今まで建材を保護してくれていた塗料がなくなり剥き出しになることで、日照りが続いた場合などに建材が極度に乾燥し脆くなったり火災の原因になる場合もあります。
・家の機能が損なわれる
乾燥や腐敗によって建材が歪み壁や屋根に隙間が生まれると、お家の断熱性や防音性も損なわれていきます。
断熱性が失われることで外気の影響を受けやすくなり、空調の効きが悪くなったりカビが生えやすくなったりと日々の暮らしが不快なものになってしまうこともあります。
そのため、塗装が必要なのです。
有限会社ニュータイト工業
http://newtight.com/
住所:〒254-0906 神奈川県平塚市公所431-3
TEL:0120-774-313
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



























