2018/02/17

外壁塗装の「吹き付け工法」とはどのようなものか

外壁塗装の方法の一つに吹き付け工法というものがあります。
吹き付け工法がどのようなものかまだ知らない方のために、概要とメリットデメリットについてお話ししたいと思います。

 

■吹き付け工法とは
吹き付けとは最後の仕上げにあたる工程で塗料を専用の容器で外壁に噴射させる方法です。

 

■吹き付け工法のメリット
吹き付けをすることで、立体感が生まれたり、複雑な模様を演出できたりと様々な仕上がりを楽しむことができます。

施工時間が短くて値段は比較的安く住み、特に施工場所が狭くて難しい時に使うと良いでしょう。

何らかの理由で補修した家の場合は、吹き付けをすることによって補修場所が隠れて分かりにくくなることも利点だと言えます。

 

■吹き付け工法のデメリット
塗料を噴出させているので塗料が飛び散り、たくさんの塗料が外壁に付着することなく無駄になってしまうことが一番のデメリットと言えるでしょう。

さらに、飛び散り対策としての養生という作業が大変で、強風の日は塗料の飛び散りが手に負えないほど多くなるので、作業を延期させることもあります。

また、塗料を噴射する際に使う機械の音が大きいので、近隣住民への配慮を忘れないようにしましょう。

 

■おわりに
吹き付けにはメリットとデメリットがそれぞれあるので、お客様によって使うべきか否かが異なります。

よく分からない場合は信頼できる業者に相談してみるのも一つの手かもしれません。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
有限会社ニュータイト工業
http://newtight.com/
住所:〒254-0906 神奈川県平塚市公所431-3
TEL:0120-774-313
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
0120-774-313
メールでのお問い合わせ 無料お見積り・無料相談
ページのトップへ