2016/07/13

屋根塗装の目安

屋根は思っている以上に人目に付きます。
傷んでいる箇所、瓦がずれていたりという問題は、外から見ると目立つものです。

 

今回は、そんな屋根を塗装する時期の目安について紹介していきます。

 

まずは、チョーキング現象です。
この現象は、屋根材の塗膜が紫外線と水により加水分解が起きている状態です。金属屋根に生じやすい現象で、劣化が始まっているサインです。

 

次は、退色・変色です。
これも屋根材に多く見られます。屋根材には多くの紫外線や風雨にさらされるため、目立つようになってきます。

 

その他にも、カビやコケの発生です。カビやコケは、日光があまり当たらない屋根面に生じやすくなっています。また、雨漏りの原因にもなってきますので早めに対処しましょう。

 

また、塗膜の剥離にも注意しましょう。
塗膜の剥離の原因は、前回塗装した際に洗浄が不十分だった場合が考えられます。

 

最後は、基材の劣化です。屋根材の欠損は、主に外部からの衝撃や熱伸縮が原因で生じます。
こうなると、屋根の葺き替えなどの必要がでてきます。

 

以上が、屋根の塗り替えを考えるポイントです。
屋根の劣化は住宅にも大きな被害を及ぼす可能性もあります。
屋根の様子が気になるのでしたら、一度相談してみてください。

 

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