2016/05/24
外壁塗装の色選びは色見本でしよう
外壁塗装をするときには事前に色見本を確認すると良いです。
外壁塗装は10年に一度程度定期的に行わなければなりませんが、現在と違った色にしたいというときには注意が必要です。
PCやスマートフォンでの色見本の色味と実際の色見本の色味にはかなり違いがある。
モニターでみると明るく見えすぎたり、モニターの設定によっても大きく変わってくるので、実際の色見本を見ることで実際に塗る色とほとんど同じ状態になって分かりやすいです。
色見本はリフォーム業者が事前に確認させてくれて、見た目にもモニターで見るよりも分かりやすくなります。
モニターの色の出し方は、加法混色と呼ばれ色を重ねていく程白に近づく。
塗料の色見本は顔料を混ぜ合わせて表現されており、このような色は加法混色と呼ばれ色を重ねれば重ねるほど黒に近づく。
どうしても同じ色を表現することはできないので、色見本を使うべき。
一度塗ってしまってから、想像していた色と違っていたということになってしまっては遅いので、そういうことがないように、色見本を見てからじっくり決めましょう。



























