2016/05/22

フッ素樹脂塗料の特徴

住宅の外壁は定期的に塗装をする必要があります。
新築の時には普通はそれほど高くない塗料を使っているはずなので、耐用年数も10年から13年ぐらいであることが多く、再塗装する場合も新築の時から10年目から13年目ぐらいにするのが理想になります。
では、再塗装する場合にはどの塗料を使うべきでしょうか。
これに付いては家主の好みによって分かれる所ですが、どうしても寿命の長い塗料を使いたいならばフッ素樹脂塗料を利用してみてもいいのではないでしょうか。
フッ素系塗料は、耐候性が非常に高く、耐熱性や耐寒性など様々な面で機能性が高いのが特徴になります。
耐用年数はおよそ20年ですので標準的な塗料に比べると2倍程度の耐用年数があります。

 

その一方で、フッ素系塗料の欠点は一般家庭に使用するには価格が高すぎる。
そしてあまり適していないということです。
フッ素樹脂そのものの耐久性は、非常に高いが建物そのものが老朽化してしまうとヒビなどが入る恐れがあるので、一般家庭に向いていない。
つまり、ビルなどに塗るのはいいかもしれませんが、一般住宅に塗るなら性能が発揮しきれないこともあります。

 

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