村越 洋
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みなさん、こんにちは。
平塚市で親子三代の塗装専門店を営む、村越洋です。

少し私の自己紹介をさせてください。
私が小さかったころは体を動かすのが好きで、小学校の時は野球と少林寺拳法をしていました。
中・高になると、この辺の土地柄を活かして「サーフィン」に没頭。大人になってからは釣りに夢中になっています。

そんな私が塗装業を始めたのは、17歳のころでした。
私の父親は、趣味が「塗装」と言ってもいいくらい、家族のために心血を注いで塗装業をしている人でした。
現在、当時の父親と同じくらいの年になって分かることですが、小さな町の塗装屋ですから景気の波に左右されて、良いときもあれば悪いときもあったのでしょう。
それでもひたむきに仕事に取り組む「職人」の背中は今でも目に焼き付いています。

そんな父の仕事を間近で見ていたものですから、私が塗装屋になるのは必然だったのかもしれません。

父からは教えてもらったことは「お客様の家を自分の家だと思って大切に塗装すること」という、塗装業の心得です。

おそらく、このページを見ている方は色んな塗装に関するページをご覧になってきていると思います。
塗装はペンキを薄めようと思えばできてしまいますし、実際にそのように行っている悪徳業者もあるとお聞きします。
しかし、「自分の家を塗る」と思ったらそんなことはできるでしょうか。
私ならできません。

次の世代を育成中!

工事直後の目視では分からなくても、5年~10年経つと、塗膜の劣化具合から仕事の良し悪しが明るみに出てしまいます。
私は、地元・平塚で仕事をしている以上、そんな手抜き工事は絶対にできません。
そして、今一緒に仕事をしている息子たちに正しい塗装を伝えていく立場としても、丁寧にまっとうなテクニックで仕事をしています。

現在、私が「教える立場」となって息子たちに伝えていることは、

  • 現場をきれいにすること
  • 道具を大事にすること
  • 挨拶をきちんとすること
  • お客様の立場に立って考えること

です。

もちろんテクニック的な部分も教えていますが、社会人としてのマナーが成り立っていない限り技術向上はあり得ません。
息子たちも小さなころから拳法や格闘技で鍛えたスポーツマンシップに則って、本気で仕事に向き合ってくれているので親としても嬉しく思っています。

最後に、ニュータイト工業は家族経営の塗装専門店です。
子どものころから私を育ててくれた、平塚・秦野の地域に恩返しができるよう、家族一丸となって力を合わせて進んでいきます。

塗装に関する事はどんな事でも気軽にご相談ください!

ニックネーム
ひろしさん
趣味・特技
息子の試合観戦
休日の過ごし方
パスタ料理などをあれこれ考えて作っています。
好きな言葉
ワンフォアウォール・オールフォアワン
資格
一級塗装技能士、二級施工管理技士、サイディング塗替診断士
この仕事をしていて“よかった!”と思う瞬間
お客様からの感謝の言葉をいただいた時
0120-774-313
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