2017/09/12

外壁塗装を放置したらどうなるの?外壁被害を3stepで解説 Step3

 
前回に引き続き、外壁塗装を放置した場合に起きる被害についてお話しします!
今回は、外壁内部が腐食されている状態で放置した際に何が起きるのかをご紹介します!

・コンクリートの中性化が起きる

コンクリートの成分は、強アルカリ性の状態になることによって強い強度を示しています。
ここに二酸化炭素が触れると、コンクリートのアルカリ性が薄まり、どんどん中性付近に近づき強度が弱くなっていきます。
これを、「コンクリートの中性化」と言います。
 
外壁内部が腐食されると、建材に小さな隙間ができます。
この隙間からは水分と同時に空気が浸入してきます。
空気がコンクリート部分にまで到達すると、空気中の二酸化炭素によってコンクリートの中性化が起こります。
その結果、コンクリートの強度が弱くなり、建物の耐震性が低下します。

・雨漏りが起きる

雨水が外壁内部に侵入すると雨漏りが生じます。
雨漏りが起きると、カビが発生したり、シロアリが発生したりと、様々な問題が付随して生じてきます。
雨漏りというのは、かなり深刻な症状です
雨漏りが発生する前に、外壁のメンテナンスを行うことを強くおすすめします!
 
 
今回は、外壁塗装を放置した際に起きる問題についてお話ししました。
外壁のメンテナンスは、定期的に行うことをおすすめします!

 

 

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