2017/09/10

外壁塗装を放置したらどうなるの?外壁被害を3stepで解説 Step2

 
前回に引き続き、外壁塗装を放置したときに起きる被害についてご紹介します!

・外壁のひび割れを放置するとどうなる?

外壁に生じたひび割れを放置すると、そこから雨水が侵入してきます。
雨水が外壁内部の木材や金属に触れると、少しずつ腐食されていきます。
ここで、腐食についてご紹介します。

・腐食って何?

腐食とは、雨水や湿気によって、外壁内部の金属が錆びたり木材が腐ったりすることです。
腐食が起きると、壁内部の建材に小さな隙間ができてしまいます。
隙間ができることで雨水はさらに外壁内部へと浸透していき、それによってまた腐食が起きるという悪循環が生じます。
これまでの話を整理すると、外壁塗装を長期間放置することでひび割れが生じる。
このひび割れから雨水が浸入することによって、外壁内部が腐食されていくという流れでした。

この段階まで症状が進んでいる場合、早急に外壁のメンテナンスを行う必要があります。
ここからさらに外壁を放置すると、「コンクリートの中性化」「雨漏り」等、さらに深刻な問題が生じてきます。
この問題の詳細については、次回お話しします。

 

 

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