2017/09/08

外壁塗装を放置したらどうなるの?外壁被害を3stepで解説 Step1

 
外壁は、一般的に10年に1度は塗装をやり直した方が良いと言われています。
それでは、外壁塗装を長期間放置していると何が起きるのでしょうか?
今回は、外壁塗装に起きる被害を3stepに分けてご紹介します!
まずは、Step1で起きる被害についてお話しします!

■外壁の耐水性能が落ちる

建物の外壁は常に太陽光や雨風に晒されています。
そのような刺激によって、外壁の塗装は少しずつ落ちていきます。
 
外壁の塗装の中には、壁の耐水性能を高める成分が含まれています。
外壁の長期間の放置によって塗装が落ちると、耐水性能までもがどんどん低下していきます。
これによって、雨水や湿気が外壁に染み込みやすくなります。

■ひび割れが生じる

外壁塗装が落ちていくと、外壁の耐久性が低下し、ひび割れが生じます。
ひび割れは、放置しておくとさらに拡大する可能性があるため注意が必要です。
また、ひび割れからは雨水がどんどん侵入してくるため、後に紹介する様々な被害の元凶となります。
ひび割れが目立つようになってきたら、早めに外壁のメンテナンスを行うことをおすすめします。
 
 
今回は、外壁塗装を長期間放置した時に起きることの中で、初期段階の症状についてご紹介しました。
次回も引き続き、外壁被害についてお話しします! 

 

 

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