外観を長く綺麗に持たせたい方必見!「汚れやすさ」から考える外壁の色選び Part1
外壁塗装の色について考える時、みなさんはどのような点を重視して考えますか?
「自分の好きな色を選んで自分好みの家に仕上げたい!」
「出来るだけ長く清潔に見える色を選びたい」など、人によって様々な視点があると思います。
そこで皆さんが案外見落としがちなのが「外壁の汚れ」についてです。
屋根や外壁は常に雨や風の影響を受けているため、どうしても時間が経つごとに劣化したり、汚れてしまうことを避けることができません。
そこで、今回から数記事に渡り、汚れの目立ちやすい色や長い間美しい外壁を保つことのできる汚れの目立たない色についてご紹介します。
■汚れの目立ちやすい色とは
外壁につきやすい汚れとしては、砂ぼこりやサビ、水垢などの汚れです。
また、塗料自体が経年劣化で白い粉のようなものを吹き出す、クラッキングという現象による汚れもあります。
・黒色
黒は人気のある色で、傷などが目立たないからと選ばれる方も多い色です。
確かに細かい傷や凹みなどはほとんど目立ちません。しかし、砂埃やクラッキングなどの白っぽい汚れについては逆にかなり目立つ色と言えるでしょう。
特に日本海側にお住まいの場合は黄砂などの汚れがつく可能性が高く、実は汚れの目立ちやすい色のひとつでもあります。
このような汚れは雨水で洗い流されることも多いですが、日照りが続くと固くなり落ちづらくなる場合もあるので注意が必要です。
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