2016/03/07

モルタル外壁ってどんな壁?

現在の外壁材料の主流となっているのがサイディングと呼ばれる石綿セメント板や金属板などをパネル状に成型したものがあり、予め工場にて加工したものを嵌め込むことで工期が短縮でき耐水・耐候性、防火性などに優れている特徴をもっております。

 

 
しかし、パネルの継ぎ目が目立つ事や金属板は夏の太陽で熱を持つなどのデメリットが挙げられます。

 

 

 

 

 

一方、モルタル外壁とは、水と砂とセメントを混ぜた外壁の材料です。
1990年代以前に建てられた家では主流だった建築工法のひとつです。

 

 
その仕上げによって表情には様々な質感があり、デザインが自由で意匠性に優れております。
また、サイディングの様な継ぎ目は目立たなく金属板の様に熱を持つ事も防ぐメリットがあります。

 

 
しかし作業工程の長さ、防水性に劣る、汚れが目立ちやすくひび割れも発生すると言ったデメリットがあります。

 

 

 

 

 

どちらの外壁材も一長一短はありますが、結局その家に住むのは自分なので好みの材料で仕上げるのが一番です。
気になる場合は、既に建っている家を参考にしたり、詳しい方のアドバイスを聞いてみては如何でしょうか。

 

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